~412WEEKとヴィンテージフェア~

date. 2018/04/05

こんにちわ。

現在、岡山店では4/7(土)からの412WEEK(フォーアンツウィーク)に向けて準備が着々と進んでいます。

(412WEEKは、アクタス岡山店、広島店を運営する、FOURANTS(フォーアンツ⇒もじって4・1・2)が毎年行うイベントです。)

4/15(日)までの期間中はお買い物頂いたお客様にピックアップ412と称したボールクジをご用意しています。

詳しい内容は店頭でご確認下さい。運が良ければ、良いものが当たるかも・・・!



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また、以前もお伝えしておりましたが、このイベント期間と同時スタートで、

ヴィンテージフェアを行います。

店内には続々と年代物の家具、アートが入荷しています。

家具はメインがデンマーク製、1950~60年代を中心としたものになります。

基本は1点物になります。



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時々、以前展示していたものと同じデザインが入荷することもありますが、

その商品を使っていたオーナーが異なれば、傷やシミ、色焼けなどの経年変化も全て異なります。

どれ一つ、同じものはこの世にございませんので、選ばれたお客様にとって、世界にただ一つの商品となります。



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ヴィンテージは、新品では表現できない絶妙な色合いや経年変化、佇まいがございます。

ちょっとしたチェア1脚や、シンプルなチェストを1つお部屋に配置することで、

空間に他にはない色合いや温かみ、雰囲気をもたらしてくれます。

全て、ヴィンテージを中心に揃えるのももちろん素敵ですが、お部屋の要所に、

さりげなくヴィンテージ品を取り入れるのもオシャレです。



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ちなみに、当時の家具工房には、まだ現代のような立派な機械がなく、手仕事による作業も多かったようです。

そのため、一見シンプルに見えるデンマーク家具も、天板の小口や引き出しの取っ手、手掛かり、脚など

細部に渡ってさりげない手仕事による意匠が残されています。

もともと北欧諸国は現代の日本と違って、一度手に入れた家具は永年に渡ってメンテナンスを加えながら

代々使う習慣が有ります。

そのことから、メンテナンスがしやすい構造だったり、金具部品だけに頼らないような構造だったりします。

こういった手間暇かけて作られた当時の家具は、半世紀経った今でも当たり前に使用でき、

また将来長きに渡って受け継いでいけます。

もちろん、1点物の特性故にサイズや微妙な色合い等はその時々での出会いになりますので、

タイミングもあるとは思います。

もしかしたら、運命の1点に出会えるかもしれませんので、まずは見にいらしてみて下さい。

宜しければ、スタッフより1点1点お話させて頂きます。



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もう一つの目玉、ヴィンテージアートは1900年代前半~の、主に当時のファッション誌や広告に額装を施したものになります。

こちらも基本は1点物となります。

1900年代初頭、ファッションが高級仕立服(オートクチュール)から、既製服(プレタポルテ)に移行し、

ブルジョア階級から広く一般に広まっていく中、数多くのファッション誌が世界中に拡販されていきました。

特に1950年代までは誌面の表現がイラストが中心となります。



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誌面が写真へと移行していく前のイラスト状のファッション誌は希少性が高く、現在ヴィンテージとして

オークション等で高値で取引され、貴重なものとなっています。

ヴィンテージアート自体が希少価値の高いものなのですが、

その中でも今回はより名品でレアなものを多数取り揃えております。

LOUIS VUITTON、Dior、CHANELを初めとする多数の有名ブランドを展示致しますので、

馴染みのあるものがきっとあるはずです。

1枚あるとお部屋の印象がガラッと変わりますが、ぜひヴィンテージのチェストやチェアに立てかけて、

セットで飾ってみて下さい。



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絶対おしゃれです。

間違いないです。


ヴィンテージフェアは5/6(日)まで開催しておりますので、ぜひ見にいらして下さい。

お待ちしております。








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